事故で足に障害を負い、殺処分寸前になったミニチュアダックスを救ったのは足が不自由な男性だった…!



足に障害を負った犬

 昨日まで健康で何事もなかったとしても、事故などで障害を負ってしまう可能性は誰しもあるかと思います。それは、人も動物も一緒です。

 今回ご紹介するのは、交通事故に遭ってしまった1匹の成犬。幸い動物保護のシェルターで治療を受けられた為、一命を取り留める事は出来ました。

 しかし、事故のせいで後ろ足には障害が残ってしまいます。里親を募集するも引き取り手は見つからず、ついには殺処分の期限が目前となってしまいました。

 人の手で助かった命が、今度はその人の手によって奪われてしまう…。絶望的な状況の中、救いの手が差し伸べられました。気になる方は、次のページの動画をご覧ください。