雪が降りしきる中、20時間も温め続けたゴールデンレトリバーのおかげで飼い主の命が救われた!



愛犬の気づき

 ミシガン州に住むボブさんは、いつものように愛犬であるゴールデンレトリバーのケルシーとソファに座ってサッカー観戦をしていましたが、途中で薪が足りないのに気づき取りに行きました。薪を取りに行くだけなので、何も羽織らずに出ていくボブさん。

 しかし、うっかり足を滑らせて転んでしまいました。思った以上に派手に転んでしまったようで、そのはずみで首の骨を折ってしまいました。

 そうなってしまっては動くこともできません。その時の気温はマイナス4.5度でとても寒い夜でした。すると、そこにケルシーが出てきてくれました!

 飼い主さんの異変に気が付いたのでしょう。ケルシーはどうやってボブさんを助けてくれるのでしょうか?気になる方は次のページの動画にてご覧ください。