足の骨が折れていたグレーハウンドの母犬が獣医を連れて3キロ歩いた先の光景に胸が熱くなる…!



骨折していた母犬

 リアンネさんが歩いていると、道をさまよっている骨折した犬を発見しました。すぐに保護をして獣医師に連れて行き、診てもらうと犬種はグレーハウンドでその骨折した犬は授乳中の母親だとだということが分かりました。

 小さな赤ちゃん犬がどこかにいるはずだと獣医師とリアンネさんは思い、母犬にリードをつけて犬が歩く方に着いて行きました。獣医師とリアンネさんが母犬に導かれて歩くこと約3キロ。

 行きついた先は廃車が置いてある空き地でした。そしてその廃車に近づくと、母犬は開いていたドアからスッと入り、「ここを見て…」と言いたげに車の後ろに顔を向けました。

 リアンネさんも車に乗り込み後ろを見てみると、思わず驚きの声をあげてしまいます。リアンネさんは一体何を見たのでしょうか?気になる方は次のページの動画にてご覧ください。