人間を避けるように砂漠の泥水を飲みながら暮らしていたシェパードを保護すべく4ヶ月呼びかけた結果…!



人間を避ける野良犬

 砂漠の荒れ地を彷徨う1匹の白いシェパード。ヴィーナスと名付けられたその犬は4ヶ月もの長い間、何もない砂漠の荒れ地をまるで人間から逃げるかのように彷徨っていました。

 また地元のボランティア団体が保護を試みるも、ことごとく失敗してきました。外は38度を超える厳しい暑さ。その中ではヴィーナスの命が危ないことは明白です。

 保護団体が到着すると、目を覆いたくなるような光景が飛び込んできました。ヴィーナスは交通量の多い道路脇にたまった泥水を浴びて暑さをしのぎ、泥水で喉の渇きを潤していました。

 地元ボランティアの方々が4ヶ月も保護出来なかったヴィーナスを、保護団体は無事に保護できるのでしょうか。ぜひ次のページの動画で、保護団体の活動の様子をご覧ください。