脊髄を損傷し、歩ける状態ですらなかった野良犬の絶望し切っていた表情に希望が宿るまでの軌跡に涙…!



野良犬大国インド

 家もなく、あてもなく歩き続けているような状況の野良犬は、現代の日本ではそう見るものではないでしょう。しかし、インドは「野良犬大国」と言われるほど飼い主がいない犬が町中にたくさんいるのです。

 中には、大怪我をしている野良犬が発見される事も多々あるそうです。そんなインドで、1匹の瀕死の犬が発見されたのです。

 「古い建物に入り込んだ犬の様子がおかしい」と保護団体に電話があり、保護団体が駆けつけました。その建物の中には横たわった犬がいます。保護団体の職員が近寄ろうとすると、逃げようと抵抗します。

 しかしこの野良犬は脊椎を損傷しており、後ろ足が麻痺して動けなくなっていたのです。そんな野良犬の絶望の表情が希望の表情に変わるまでの軌跡を、次のページの動画にてご覧ください。