子犬工場の檻の中に12年間閉じ込められていたワンちゃんが初めて芝生を踏みしめた時の反応に胸が締め付けられる…!



12年間閉じ込められていたリジー

 ワンちゃんは、何と言ってもお外を駆け回る姿が似合います。何年も外に出たことがないワンちゃんがいるとは考えたこともありません。

 しかし、まさかそんな子がいたなんて・・・。世の中には、「パピーミル(通称「子犬工場」)」と言う繁殖を目的に育てられている動物がいます。

 産まれた子を売って、人間がお金を儲けるためです。そのほとんどは、動物の健康状態など配慮されておりません。

 そんな悲惨な状況から保護された1匹のワンちゃん。リジーという名の子は一度も外に出たことがなかったそうですが、初めて大地を踏みしめることができました。その時の映像を次のページでご覧ください。