17ヶ月も放浪し、「幽霊」と呼ばれたオーストラリアンシェパードの唖然とする秘密とは?



放浪犬

 今回ご紹介する動画は、あるニュース番組の映像です。ニュースの主人公は、オーストラリアンシェパードの「パッチス」。パッチスはアメリカのテネシー州クラークスビルという街で暮らしていました。

 ただ、暮らすというよりは家もなく、17ヶ月もさまよっていたのだそうです。首輪を着けたパッチスは、元飼い犬です。その首輪に前足が入って胴にかかっていたため、ケガをしていました。

 街の人は「幽霊」と呼んで、関わろうとはしていなかったそうです。唯一水や食料をあげていた女性は、パッチスの保護を何軒もの保護団体に要請していたものの、どこからも拒否されていたそうです。

 それがなぜ、今になって保護されたのでしょうか?パッチスにどんな過去があったのか気になる方は、次のページの動画をご覧ください。