涙を流し、天国へと旅立った兄弟犬から離れない犬!動物にだって人間と同じように感情があることを痛感させられる・・・



ハンクの死

 ブルータスとハンクは双子の兄弟で、牛の集団を守りながら長い距離を移動させる牧牛犬の役割を得意とするロットワイラーという犬種です。この2匹は不幸にも捨てられていましたが、施設で保護されてから新しい家族のもとで暮らすことになりました。

 幸せに暮らしていましたが、2匹に思いもよらない不幸な出来事が起きてしまいます。最愛の兄弟であるハンクが、ある日突然死んでしまったのです。新しい家族と暮らし始めてから、たった2年目のことでした。

 飼い主さんはハンクの死に嘆き、悲しみました。しかし、それ以上に悲しんだのはブルータスです。みなさんは、犬のこんな悲しい顔を見たことがあるでしょうか。

 しかも目に涙を浮かべています。彼らの悲しみはこの後も止まることはありませんでした。実際の映像は次ページでご覧ください。