空港の搭乗ロビーで飼い主のパニック障害による発作を敏感に察知して身体を寄せるワンちゃんに胸が熱くなる…!



パニック障害

 「パニック障害」という病気をご存知でしょうか?突然訪れる恐怖や強い不安によって動悸やめまい、呼吸困難などの症状が起こります。

 「自分は死んでしまうかもしれない」と思うほどの恐怖を感じる方もいるそうです。そしていつ起こるかわからない発作に怯え行動が制限されたり、うつ病を併発する場合もあります。

 今回ご紹介するのは、介助犬として飼い主さんをパニック障害から守る立派なワンちゃんです。ふたりがいるのは空港の広いロビーです。飼い主さんは大きな荷物を横に置き、椅子に座って待っています。

 はた目からは分かりませんが、飼い主さんは少しずつ息遣いが荒くなったりして、発作が起こる前兆でした。介助犬は一体どう動くのか気になる方は、次のページの動画をご覧ください。