「3Dプリント義足」のおかげで自由に走り回れるようになったハスキー犬!



3Dプリンター義足

 現代社会において、様々な分野で役に立っている3Dプリンター。今や3Dプリンターで、臓器の模型を作り出して医療現場でも活用されているほど。

 そんなすごい3Dプリンターによって、元気を取り戻したワンちゃんがいます。笑顔のかわいい「ダービー」は、両前足に障害を持って産まれてきたのだそうです。

 足の先がないため、まともに歩くことができません。しかし車いすのように車輪を装着しても、あまりしっくりこなかったようです。

 そこで、3Dプリンターで義足を作ることが試されたのです。義足の開発話とダービーの様子を、次のページの動画にてご覧ください。