子犬を産む道具として9年間狭いケージに監禁状態だったチワワが初めてベッドの感触を知った瞬間に涙…!



悲しい9年間

 犬のためではなく、金儲けのためだけに子犬を産ませる「パピーミル(子犬工場)」が各国で問題となっています。ちゃんとしたブリーダーなら、犬の世話をきちんとしながら犬のことを第一に考えて繁殖をさせます。

 しかしパピーミルでは、放置状態にされていることが多いようです。アメリカのコロラド州にあるパピーミルから、9歳のチワワが保護されました。

 彼のそれまでの一生は、ただ繁殖目的のみ。ろくに世話をしてもらえず、散歩や遊ぶといった楽しみも知らずにきたのでしょう。

 「フレディ」という名前をもらって、新しい人生が始まりました。そんなフレディの様子を次ページの動画でご覧ください。