高速道路のそばと言う死と隣り合わせのような場所を逃げ惑っていたピットブルを保護する瞬間!



高速道路のそばで

 動物保護団体が、1匹のピットブルの捕獲に向かいました。スタッフが投げたエサをすんなり食べるので人間をあまり警戒していないように思えます。

 しかし、いざ捕獲しようとするとうまくいきません。広い荒野なのでピットブルが逃げ回っても安心なのかと思いきや、少し行くと交通量の多い高速道路に出たのです。

 万が一のことがあれば助からないでしょうし、大事故になる恐れがあります。ピットブルを追いかけ、スタッフも高速道路のすぐ側を進んでいきます。

 道路を隔てるフェンスまで逃げ込んだピットブルは最初のうちは吠えていたものの、諦めたのか伏せの状態になりました。少しずつ距離を縮め、無事に捕獲。続きは、次ページの動画でご覧ください。