胴体が短いという理由で捨てられた過去を持つ犬が、今やその容姿を武器に世界中で人気者に!



胴が短い犬、カジモド

 今回ご紹介するジャーマンシェパードは、過去に悲しい経験をしています。このシェパードはある日、街をさまよっている所を保護されました。

 飼い犬の様でしたが、「他の犬より胴が短くて容姿が変わっていた」という理由で捨てられたようです。。保護された先でこの犬は、「カジモド」と名付けられました。

 名前の由来は映画『ノートルダムの鐘』に出てくる、醜い容姿だけど心優しく純粋な青年の名前にちなんで付けました。カジモドですが、世界でも14例しか確認されていない「先天性脊椎欠損症」という非常に珍しい病気の影響で、胴体が短くなっていたことが判明しました。

 しかし特に痛みなどはないようなので、普通の犬と変わらず動くことができます。そんなカジモドのその後は、次のページで動画を交えて詳しくご紹介いたします。