生まれつき足に障害を抱えていたハスキーの子犬が理想の里親と出会うまでのシンデレラストーリーに涙…!



足に障害を持つ子犬

 今回ご紹介するのは、生まれつき足に障害があるシベリアンハスキーの子犬です。障害を抱えて買い手がつかないだろうからと施設に連れてきたのは、なんと犬を繁殖させるドッグブリーダーでした。

 子犬が預けられたのは、アメリカのイリノイ州にある動物シェルターでした。シェルターのスタッフは、子犬に「ポッサム」と名付けました。

 ポッサムは生後8週間の女の子で両方の後ろ足の脛骨が変形しており、足の指が7本ありました。痛みがあるものなのか獣医が心配していましたが、とても楽しそうにはしゃぐポッサムの様子を見て痛みはないことが分かり、安堵しました。

 しかし成長するにつれ、何か治療が必要になってくることは十分に考えられました。まずは次のページの動画で、ポッサムの可愛らしい様子をご覧ください。