病気のまま捨てられたホワイトシェパードが、恐怖に怯えながらも治療を受けたのには、かけがえのない命があったからだった!



病気のまま捨てられた犬

 ペットブームの昨今、「最期まで責任をもって」とよく言われます。当然のことなのに、途中で飼育放棄する人がいるのは事実です。

 飼い主さん自身が病気や高齢になった、引っ越し先がペットを飼えないなど、飼い主さんの環境の変化はやむを得ないとも言えます。しかし、そういうことも見越してペットを迎え入れるべきです。

 ペットが病気や高齢になった、想像と違う(大き過ぎた、よく吠える、懐かないなど)といった、動物をまったく理解していない身勝手な理由で捨てる人も多くいます。とても悲しく腹立たしいですが、ここにも病気になって捨てられた1匹の雌犬がいました。彼女に起きた奇跡の話を、次のページの動画でご覧ください。