障害物競走に参加し、優勝を逃しながらも観客から大きな歓声を浴びたバーナード犬!



クラトゥ

 「アジリティ」という競技をご存知ですか?馬の障害馬場をもとにした、犬の障害物競争です。ハードルやトンネルなど、様々な障害物をこなしてタイムなどを競います。

 今回は、アジリティの大会「Crufts 2018」に出場した時の競技映像をご紹介します。イギリスで開かれた大会に出場した選手犬の中に、大型犬で4歳のオスである「クラトゥ」という名前の犬がいます。

 彼はとても優秀で、介助犬の資格を持っています。動物保護団体の親善大使にも任命されました。しかし、子どもの頃は虐待を受けていました。

 保護された後、新しい飼い主さんと楽しく暮らしています。様々な人生を乗り越えてきたクラトゥの競技、次のページの動画でぜひご覧ください。