もう自分の命が長くないことを悟った犬が飼い主に感謝を伝えるためにとった行動に涙・・・



ブッバとジェームズさん

 長い間ずっと一緒に暮らしていた家族とお別れすることは、どんな時でもつらく悲しい気持ちになります。しかし生きている以上は、みんないつか平等に亡くなる日が来るのです。

 ピットブルのブッバ、年齢は14歳です。 約1年前に前立腺ガンにかかり、ポリープが直腸にできていたそうです。犬としては高齢の14歳という老体で、必死に闘病生活を続けてきました。

 飼い主であるジェームズさんは、ブッバに残された時間はもう長くないと思いました。そこで最期に、14年間ずっと一緒だったブッバ君と動画を撮影することにしたのです。

 そこでブッバは、ある行動に出ます。飼い主さんに感謝の気持ちを伝えるためにとった涙が止まらなくなる行動は、次のページの動画にてご覧ください。