寄り添ってそばを離れないグレートデーンにお礼として障害を持つ少女がした事とは?



難病の少女とサポート犬

 今回ご紹介するのは、病と闘う女の子と女の子を支える犬の動画です。アメリカのマサチューセッツ州に住む11歳の女の子、名前はベラ・バートンさん。彼女は「モルキオ症候群」と言う遺伝性の病気を抱えており、骨格や内臓に障害がおこる病気です。

 知能障害はなく、命にかかわる病気ではありませんが低身長、首や胴が短くなる、X脚や扁平足で歩行が困難になったりなどの症状があります。ベラは杖や車椅子がないと移動ができず、運動が好きな彼女にはとてもつらいことでした。

 そんなある日、ベラさんは医療サポート犬を訓練している団体のもとで1匹の犬に出会いました。その犬の名前は「ジョージ」と言って彼はベラの側から離れようとせず、お互い惹かれ合うようでした。

 そして、ジョージは毎日ベラのサポートをするようになったのです。家族は、毎日尽くしてくれるジョージのために何かしてあげたいと考えました。詳細は次のページにてご覧ください。