目が見えない飼い主を守るため、迫り来るバスに身を投げ出した盲導犬!



盲目の飼い主を守る!

 今回は、飼い主さんを守ろうと必死に行動した盲導犬をご紹介します。盲導犬は、視覚障害者を安全に快適に誘導する犬のことを言います。

 介助犬の中でも最も有名なので、ほとんどの方は耳にしたことがあることでしょう。盲目の飼い主であるストーンさんと盲導犬の“フィーゴ”は、アメリカのニューヨーク州で暮らしています。

 ふたりは散歩に出かけていました。そして、交差点を渡ろうと歩いていた時に事件は起こりました。交差点に侵入しようとする1台のスクールバス。運転手はふたりが渡っていることに気づいていません。

 ストーンさんもバスが近づいてきていることに気づいていません。すると危険を察知したフィーゴは…。詳細は次のページの動画にてご覧ください。