寿命が長くないと診断されたグレートデーンのために男性が記録し続けた生きた証に涙…!



バックヤードブリーダー

 今回ご紹介する動画は、1匹の犬の成長を記録したものです。この犬はグレートデーンという犬種の子犬で、名前をペガサスと言います。

 ペガサスは獣医から、「寿命は長くない、何か障害が残る」と告げられました。残念ながらペガサスの兄妹たちのほとんどが、小さなうちに亡くなっているそうです。

 ペガサスはバックヤードブリーダーと呼ばれる、人間の手によって繁殖させられた子犬でした。彼らは正式な資格を持ったブリーダーではなく、自宅の庭などで繁殖をさせるのです。

 そして子犬を売ってお金を儲けたりするのですが、遺伝的や健康面に問題がある子犬が産まれることも少なくありません。ペガサスは、悪質な人間の被害者なのです。そんなペガサスの成長記録を、次のページの動画にてご覧ください。