人生のほとんどをケージで過ごしたブルテリアに生まれて初めてのベッドを与えたら・・・



ミリーの人生

 7歳のブルテリア『ミリー』は、その生きた日々の大半を狭いケージの中で過ごしました。青い空も知らず広い草原も知らず、春には甘い香りの花が咲くことも知りませんでした。

 飼い主さんとの楽しい散歩などしたこともなく、ただただその狭いケージで赤ちゃんを産ませられていました。ミリーの飼い主は、ミリーを子犬を生む道具としてしか見ませんでした。

 生まれた子犬は飼い主のお金儲けの商品でした。そんな愛の全くない暮らしをしてきたミリーに、ある日大きな変化が起こりました。保護されて、ミリーは新しい里親さんのもとで暮らすことになったのです。

 全く生活の違う環境に最初は戸惑いましたが、すぐにその生活に慣れたようでした。そんなミリーの新生活が気になる方は、次のページの動画をご覧ください。