放置されて「視界」と「未来」という2つの光を失っていたプードルに一筋の光が差し込んだ…!



ボサボサで放置された犬

 動物愛護団体では、1日に何十頭もの犬が保護されています。保護された犬は、新しい里親が見つかって幸せに暮らせる犬もいれば、里親が見つからずそのまま殺処分となってしまう犬もいます。

 保護されたとしても、幸せな生活が待っているわけではないのです。そんな中、ロサンゼルスのとある路上で1匹の犬が放置されていると動物保護団体に連絡が入ったのです。

 職員が連絡のあった場所に行くとそこにいたのは放置され、ボサボサに毛が伸びきったトイプードル。毛が伸びきって目も隠れ、前もほとんど見えていないほどになっていました。

 職員が近づくと怯えた様子でしたが、無事に保護できました。このトイプードルはこの後どうなるのでしょうか?気になる方は次のページの動画にてご覧ください。