体が半分しかないものの、元気に動き回ってたくましく生きるブルドッグの子犬!



ボンサイ君の足

 アメリカのアーカソー州に住むドッグブリーダーの家に生まれたブルドッグのボンサイ君は、生まれつき体の作りに問題がありました。初めから後ろ足が小さくて、このままの状態で成長すると内臓に圧力がかかり、痛みに苦しんでしまうことが分かったのです。

 飼い主は安楽死という選択も考えていました。しかし、幸運なことに動物保護施設がボンサイ君を保護して後ろ足を切断する手術をしてくれたのです。

 死の淵から逃れられたボンサイ君は術後も順調に回復し、たくましくも可愛らしく育っています。元気なボンサイ君の姿を見たい方は、次のページの動画にてご覧ください。