片目を失ったピットブルが茂みに隠れていた理由、それはあるものを必死に守っていたからだった…!



茂みに隠れる犬

 草の茂みに1匹の犬が隠れていました。よくみると、その犬には片目がありませんでした。保護しようと人間が近づいても、特に威嚇する様子も見られません。

 どうやら人に慣れているようで、きっと昔は飼い犬だったのでしょう。手渡しでご飯も食べるので、保護するのも簡単だと思われました。

 しかしこの犬は、なかなかその場から動こうとはしませんでした。仕方がなく、レスキューのスタッフは邪魔な草木の伐採から始めました。

 その時、スッタッフは初めてこの犬がその場を動こうとしなかったわけを知ったのです。犬は、とても大切なものを守っていたのでした。それが何なのかは、次のページの動画で詳しくご紹介いたします。