人間が育てないと死ぬチーターと仲良くなった、殺処分寸前だった子犬!成長して2匹の友情は・・・



チーターと子犬

 運命の出会いとは、ひとりの人生を大きく変える出会いのことだと思います。今回ご紹介するチーターとと子犬の出会いは、まさにお互いの人生を大きく変えた「運命の出会い」でした。

 子どもの頃からずっと一緒、種を超えた最高の幼なじみです。チーターの赤ちゃんである「クンバリ」は生まれつき身体が弱く、親元を離れて人の手で飼育をしないと生きられないかもしれないと獣医に判断されました。

 しかしそうなると、野生に戻れなくなる可能性があります。それを避けるため、一緒に生活する動物のパートナーを探しました。その時に出会ったのが子犬のカーゴでした。

 カーゴは殺処分されそうなところを拾われ、クンバリと出会いました。言葉で説明するより、まずは2匹の愛らしい様子を次のページの動画でご覧ください。